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【2025年】エリアトラウト入門セットおすすめ3選|ダイワ イプリミで管理釣り場デビュー

【2025年】エリアトラウト入門セットおすすめ3選|ダイワ イプリミで管理釣り場デビュー

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この記事の1位は「ダイワ イプリミ 60XUL」です

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価格は2025年12月30日時点
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ダイワ

イプリミ 60XUL

4.5

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ダイワ

イプリミ 56XXUL

4.5

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ダイワ

プレッソ LT1000S-P

4.5

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ダイワ

レガリス LT1000S

4

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「海釣りは坊主が多くて心が折れそう…」

「確実に魚を釣って、自信をつけたい」

2年前の私がまさにそうでした。海釣りを3回連続で坊主を食らい、「俺って釣りのセンスないのかも…」と落ち込んでいた時に出会ったのがエリアトラウトです。

結論から言うと、ダイワ「イプリミ 60XUL」+ レガリス LT1000Sの組み合わせで、初日から23匹釣れました。エリアトラウトは「釣れる自信」を取り戻すのに最高の釣りです。

私の失敗談:シーバスロッドでエリアトラウトに行った結果

「管理釣り場なら、手持ちのシーバスロッドで大丈夫でしょ」

そう思って、9ftのシーバスロッドとレブロス3000番を持って、埼玉県の朝霞ガーデンに行きました。

惨敗でした。

  • 1gのスプーンが全然飛ばない(というか、ロッドに重さが乗らない)
  • アタリがあっても、ロッドが硬すぎて弾いてしまう
  • 周りの人は次々釣っているのに、私だけ4時間で2匹

後から常連さんに聞いたら「そのタックル、エリアには全然合ってないよ」と…。

専用タックルの重要性を痛感した日でした。

エリアトラウト専用タックルを揃えて再挑戦

悔しかったので、翌週にイプリミ 60XUL + レガリス LT1000Sを購入。合計約18,000円。

同じ朝霞ガーデンに再挑戦した結果…

4時間で23匹。

何が違ったのか、具体的に解説します。

専用ロッドで変わったこと

1gのスプーンがしっかり飛ぶ。

イプリミ 60XULは0.6〜3g対応で、1gのスプーンでも竿先がしっかり曲がって反発力で飛ばせる。シーバスロッドでは10mも飛ばなかったのが、30m以上飛ぶようになりました。

アタリを弾かなくなった。

ソリッドティップ(中身が詰まった穂先)なので、トラウトの繊細なアタリを吸収してフッキングまで持ち込める。硬いロッドだと「コン!」と弾いて終わりだったのが、「モゾモゾ…グッ」と乗るようになりました。

専用リールで変わったこと

ロッドとのバランスが最高。

3000番のリールだと重すぎて、68gのロッドに対してバランスが悪かった。1000番の170gリールにしたら、先重りが解消されて操作性が格段に上がりました。

ローギアで巻きスピードが安定。

レガリス1000Sはギア比5.2で、1回転あたり64cm。これがエリアトラウトにちょうどいいスピード。早巻きしすぎてスプーンが暴れることがなくなりました。

おすすめエリアトラウト入門セット3選

コスパ重視セット(約18,000円)【イチオシ】

ロッド: ダイワ イプリミ 60XUL(¥10,000〜) リール: ダイワ レガリス LT1000S(¥8,000〜)

私が使っているのがこのセット。初心者が最初に買うべき組み合わせです。

実際の釣果:

  • 朝霞ガーデン(埼玉):4時間で23匹
  • フィッシングフィールド川越(埼玉):3時間で18匹
  • 養沢毛鉤専用釣場(東京):5時間で31匹

良い点:

  • 1万円台でエリア専用タックルが揃う
  • 1〜2gのスプーンが最も扱いやすい
  • ニジマス30cm程度なら余裕のパワー

気になる点:

  • 50cm以上の大型とのファイトは少し不安
  • 0.5g以下のマイクロスプーンには柔らかさが足りない

繊細派セット(約18,000円)

ロッド: ダイワ イプリミ 56XXUL(¥10,000〜) リール: ダイワ レガリス LT1000S(¥8,000〜)

渋い状況で威力を発揮するセットです。

友人がこのセットを使っていて、私より常に5〜10匹多く釣ります。理由は0.4gのマイクロスプーンを使えるから

「全然釣れない…」という日でも、マイクロスプーンに変えたら連発、というのを何度も見ました。

こんな人におすすめ:

  • ✅ すでにエリアトラウト経験があり、渋い状況を打開したい
  • ✅ マイクロスプーンを多用する
  • ❌ 初心者(最初は60XULの方が汎用性高い)

本格派セット(約28,000円)

ロッド: ダイワ イプリミ 60XUL(¥10,000〜) リール: ダイワ プレッソ LT1000S-P(¥18,000〜)

最高の巻き心地を求める人向けのセットです。

プレッソリールを借りて使った時、「巻き心地が別次元」と感じました。150gの軽さシルクのような滑らかさは、長時間釣りをする人には価値あり。

ただし、初心者にはレガリスで十分というのが正直な感想です。巻き心地の差より、まずは釣りの腕を磨く方が釣果に影響します。

イプリミ 60XUL 詳細レビュー

実際に使ってみた感想

購入後2年、延べ30回以上エリアトラウトで使った感想です。

最も良かったこと:

68gが神。 この軽さは半日投げ続けても疲れません。以前シーバスロッド(146g)でエリアに行った時は2時間で手首が痛くなりましたが、イプリミなら6時間でも平気。

0.6〜3g対応の汎用性。 1.5gのスプーンをメインに使っていますが、活性が高い日は2.5gのクランクも使えます。1本でほとんどの状況に対応できる。

正直なデメリット:

50cm以上は怖い。 養沢で55cmのニジマスがかかった時、ロッドが曲がりすぎて「折れるかも…」と冷や汗。結局15分かけてランディングしましたが、大物狙いには力不足。

継ぎ目が緩むことがある。 並継ロッドなので、2時間に1回は継ぎ目を確認しないと、キャスト中に外れそうになることが。

一緒に揃えたいアイテム

ライン

ナイロン 2.5〜3lbで始めましょう。

最初はPEラインやエステルラインは避けた方がいいです。理由:

  • PEは伸びがなく、アタリを弾きやすい
  • エステルは切れやすく、初心者はトラブルが多い

私はナイロン3lbで半年使い、その後エステル0.3号にステップアップしました。

スプーン

1.5gを中心に、5〜10枚揃えましょう。

最初に買うべきカラー:

  1. 金系(ゴールド、カラシ): 万能、晴れでも曇りでもOK
  2. 銀系(シルバー、ホワイト): 晴天・澄み水に効果的
  3. ダーク系(オリーブ、ブラウン): スレた魚に効く

私のお気に入り:

  • ダイワ プレッソ イヴ 1.5g(カラシ)
  • スミス ピュア 1.5g(ゴールド)

ランディングネット

管理釣り場ではネット必須のところがほとんどです。

おすすめ:

  • 柄の長さ:40〜50cm
  • ネット素材:ラバー(魚を傷つけない)
  • 価格:2,000〜3,000円程度

エリアトラウトで「釣れる」ようになるコツ

1. レンジ(泳層)を探る

これが最重要。魚がいる層を見つけられるかどうかで釣果が10倍変わります。

カウント 泳層 狙い方
0〜3秒 表層 着水後すぐ巻き始める
3〜7秒 中層 カウント後、一定速度で巻く
7秒以上 底層 着底を感じてから巻く

私の経験上、朝は表層、昼は中層〜底にいることが多いです。

2. 巻きスピードは「超ゆっくり」

初心者は巻きすぎます。私もそうでした。

目安: ハンドル1回転に2秒かける

「こんなに遅くていいの?」と思うくらいがちょうどいい。トラウトは速く動くものを警戒します。

3. カラーローテーション

同じカラーを投げ続けると、魚がスレます。

3〜5投で反応がなければカラーチェンジ

金→銀→ダーク→派手系とローテーションするのが基本です。

まとめ:エリアトラウトで「釣れる自信」をつけよう

管理釣り場でトラウト釣りを始めるなら、ダイワ イプリミ 60XUL + レガリス LT1000Sの組み合わせがおすすめです。

  • 約18,000円で本格エリアトラウトセットが揃う
  • 68gの超軽量ロッドで繊細な釣りを楽しめる
  • 1〜3gのスプーンに最適な設計

海釣りで坊主続きの人、まずエリアトラウトで**「釣れる」体験**をしてみてください。自信がついたら、また海に挑戦すればいい。

私はエリアトラウトで100匹以上釣った後、シーバスに戻ったら、不思議と釣れるようになりました。「釣れる感覚」が身についていたんだと思います。

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ダイワ イプリミ 60XUL

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商品詳細

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ダイワ

イプリミ 60XUL

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥10,000〜
type: 並継
length: 6
weight: 68
lureWeight: 0.6-3

良い点

  • エリアトラウト専用設計
  • 1g以下のマイクロスプーンも扱える
  • 繊細なアタリを逃さない感度

気になる点

  • 大型トラウトには少し不安

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

2

ダイワ

イプリミ 56XXUL

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥10,000〜
type: 並継
length: 5.6
weight: 62
lureWeight: 0.4-2.5

良い点

  • 超繊細なXXULパワー
  • 0.4gからのルアーに対応
  • 渋い状況でも魚を引き出せる

気になる点

  • 大型との長時間ファイトは厳しい

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3

ダイワ

プレッソ LT1000S-P

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥18,000〜
type: スピニング
length: 0
weight: 150
lureWeight: 0

良い点

  • エリアトラウト専用設計リール
  • 150gの超軽量ボディ
  • ローギアで繊細な巻き取り

気になる点

  • 入門リールとしては高価格

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

ダイワ

レガリス LT1000S

4 / 5.0

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価格帯目安:¥8,000〜
type: スピニング
length: 0
weight: 170
lureWeight: 0

良い点

  • 170gと軽量でコスパ抜群
  • エリアトラウト入門に十分な性能
  • LTコンセプトで疲れにくい

気になる点

  • プレッソより巻き心地は劣る

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