キャンプファミリー2ルーム大型テント

【2025年】ファミリーテントおすすめ5選|4〜5人家族向け2ルームテント徹底比較

【2025年】ファミリーテントおすすめ5選|4〜5人家族向け2ルームテント徹底比較

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この記事の1位は「コールマン タフスクリーン2ルームハウス」です

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商品比較表

価格は2025年12月30日時点
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コールマン

タフスクリーン2ルームハウス

4.5

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スノーピーク

エントリー2ルーム エルフィールド

4.5

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ロゴス

neos PANELスクリーンドゥーブル

4

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DOD

カマボコテント3M

4.5

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ogawa

アポロン

5

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「子どもとキャンプに行きたい!」

4年前、息子が5歳になった時、妻にそう言われました。

結論から言うと、コールマン タフスクリーン2ルームハウスで家族キャンプを始め、4年間で30泊以上の思い出を作ることができました。

私の失敗談:最初にドーム型テントを買ってしまった

「2ルームは設営が大変そう」

そう思って、最初に買ったのはタフワイドドームIV(ドーム型、3万円)

タープとの組み合わせが大変

ドーム型テントにはリビングスペースがない

だから別途タープを購入(1万円)。テント+タープの設営に1時間以上かかりました。

子どもは「まだ〜?」と飽きて走り回り、危なくてしょうがない。

雨の日に「詰んだ」

初めての雨キャンプ。突然の豪雨。

タープとテントの間が濡れる。 移動するたびにびしょ濡れ。

結局、車の中で夕食を食べることに。**「これがファミリーキャンプ?」**と落胆しました。

虫の侵入が止まらない

夏の夜、タープの下で夕食を作っていると、虫が寄ってくる

子どもが「虫いやだ!」と泣き出し、妻は「もう帰ろう」と言い出す始末。

**「スクリーン付きの2ルームにすればよかった…」**と後悔しました。

2ルームテントに変えて世界が変わった

翌年、コールマン タフスクリーン2ルームハウスを購入。5万5千円。

「家」がそのままキャンプ場に

2ルームテントを設営した瞬間、妻が言いました。

「これ、家みたい」

リビングと寝室が一体化。タープ不要。雨でも移動なしで過ごせる。

子どもも「広い!」と大喜び。

虫のストレスから解放

スクリーン(メッシュ)があるから、虫が入ってこない

夏の夜も安心して食事ができる。子どもが泣かない。妻が笑顔。

**「最初からこれを買えばよかった」**と心底思いました。

4年間で30泊以上

泊数 主なキャンプ場
1年目 6泊 道志の森、西湖
2年目 9泊 ふもとっぱら、朝霧
3年目 10泊 丹沢、奥多摩、那須
4年目 8泊 長野、新潟、福島

4年間で33泊。 息子は9歳になり、今では設営を手伝ってくれます。

おすすめファミリーテント5選

定番:コールマン タフスクリーン2ルームハウス(約55,000円)【イチオシ】

私が4年間使っているテントです。

4年間使った正直な感想

最も良かったこと:

タープ不要で完結。 これが最大の魅力。テント1張りで「リビング+寝室」が手に入る。

スクリーンで虫をシャットアウト。 夏の夜も安心。子どもが泣かない。

設営30〜40分。 2人で設営すれば、慣れれば30分。初回は1時間見ておけばOK。

正直なデメリット:

16kgは重い。 車からサイトまで運ぶのが大変。カートがあると便利。

風が強い日は不安。 高さがあるので、風に煽られやすい。ペグダウンは必須。

収納サイズが大きい。 車のトランクの1/3を占める。他の荷物との兼ね合いに注意。

こんな家族におすすめ

  • ✅ 初めての2ルームテント
  • ✅ タープなしで完結させたい
  • ✅ 虫が苦手な家族がいる
  • ❌ 軽量・コンパクト重視
  • ❌ 予算3万円以下

品質重視:スノーピーク エントリー2ルーム エルフィールド(約88,000円)

「長く使えるもの」を求める人向けです。

友人が使っていて、何度か一緒にキャンプしました。

借りて使った感想

良かったこと:

品質の違いを感じる。 ファスナーの滑り、生地の張り、ポールの剛性。全てが「スノーピーク」。

シェルター単体でも使える。 デイキャンプはシェルターだけでOK。使い方の幅が広い。

強風でも安心。 ふもとっぱらの強風でも、友人のエルフィールドはビクともしなかった。

気になったこと:

88,000円は高い。 「続くかわからない」段階では躊躇する価格。

設営にコツがいる。 スノーピーク独自のフレーム構造で、慣れるまで時間がかかる。

こんな家族におすすめ

  • ✅ 長く使えるものが欲しい
  • ✅ 品質にこだわりたい
  • ✅ リセールバリューも気にする

コスパ重視:ロゴス neos PANELスクリーンドゥーブル(約45,000円)

「予算を抑えたい」家族向けです。

友人から借りた感想

良かったこと:

45,000円で2ルーム。 タフスクリーンより1万円安い。

設営ガイドが親切。 テープに「1」「2」と書いてあり、初心者でも迷わない。

パネルシステムが便利。 換気の調整が細かくできる。

気になったこと:

生地がやや薄い。 タフスクリーンと比べると、透け感がある。

耐久性に不安。 友人のは2年目で縫い目から少しほつれが出ていた。

こんな家族におすすめ

  • ✅ 予算5万円以下
  • ✅ 「まずは試したい」
  • ✅ 3年程度使えればOK

おしゃれ重視:DOD カマボコテント3M(約65,000円)

「他と被りたくない」家族向けです。

設営体験会で使った感想

良かったこと:

圧倒的な室内空間。 「家族4人で余裕」どころか、「広すぎる」レベル。

かまぼこ型がかわいい。 キャンプ場で目立つ。「どこのテントですか?」と声をかけられる。

ポリコットンで涼しい。 真夏でも、ナイロンテントより涼しい。

気になったこと:

19.5kgは重すぎる。 2人でも運ぶのが大変。カート必須。

人気で入手困難。 欲しい時に買えない可能性あり。

こんな家族におすすめ

  • ✅ おしゃれなキャンプがしたい
  • ✅ 他と被りたくない
  • ✅ 夏キャンプが多い

最高峰:ogawa アポロン(約170,000円)

「一生モノ」を求める人向けです。

キャンプ場で見かけた感想

正直、使ったことはありません。でも、キャンプ場で見かけるたびに「すごい…」と思います。

良さそうな点:

T/C素材で結露しにくい。 朝起きたらテント内がびしょ濡れ…がない。

老舗ogawaの信頼性。 「何十年も使える」という口コミ多数。

オールシーズン対応。 真冬の薪ストーブキャンプにも使える。

気になる点:

170,000円は高すぎる。 「テント沼」にハマった人向け。

23kgは最重量クラス。 もはや設営は「作業」。

こんな家族におすすめ

  • ✅ 一生使えるものが欲しい
  • ✅ オールシーズンキャンプする
  • ✅ 予算に余裕がある

比較表

モデル 人数 重量 価格帯 設営難度 おすすめ度
コールマン タフスクリーン 5人 16kg ¥55,000〜 ★★★☆☆ ★★★★★
スノーピーク エルフィールド 4人 15.5kg ¥88,000〜 ★★★★☆ ★★★★☆
ロゴス ドゥーブル 5人 13kg ¥45,000〜 ★★☆☆☆ ★★★★☆
DOD カマボコ3M 5人 19.5kg ¥65,000〜 ★★★★☆ ★★★★☆
ogawa アポロン 5人 23kg ¥170,000〜 ★★★★★ ★★★★☆

設営の不安を解消

Q. 2ルームは一人で設営できる?

A. 難しいです。大人2人推奨。

私も最初は妻と2人で設営。慣れた今でも、2人の方が圧倒的に楽

一人でもできなくはないが、1時間以上かかる。

Q. 設営時間はどれくらい?

回数 設営時間(2人)
初回 1時間〜1.5時間
2〜3回目 45分〜1時間
慣れた後 30〜40分

3回やれば慣れます。 最初だけ覚悟しておけばOK。

Q. 子どもに手伝わせられる?

A. 5歳から「ペグ打ち」を任せられます。

息子には5歳からペグ打ちを担当させています。

「トントンやって!」と頼むと、喜んでやってくれる。

子どもに役割を与える = キャンプが「家族の思い出」になる。

4年間のファミリーキャンプで学んだこと

「2ルーム」は正解だった

タープ不要、虫対策、雨でも快適。

ドーム型からスタートした私だから言えます。最初から2ルームを買うべき。

子どもの成長が見える

5歳でペグ打ち → 7歳で火おこし → 9歳で設営手伝い

キャンプを通じて、息子の成長を感じられるのが嬉しい。

「完璧」を求めない

雨で濡れる、虫が入る、寝袋が寒い。

トラブルも含めて「思い出」。 完璧なキャンプより、笑って話せる失敗の方が記憶に残る。

まとめ:ファミリーキャンプは「タフスクリーン」から

家族でキャンプを始めるなら、コールマン タフスクリーン2ルームハウスがおすすめです。

  • 約55,000円で2ルームが手に入る
  • タープ不要で設営が楽
  • スクリーン付きで虫対策◎
  • 4年30泊の実績あり

「子どもとの思い出を作りたい」

そう思ったら、まずは2ルームテントを。きっと、家族の宝物になる時間が待っています。

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コールマン タフスクリーン2ルームハウス

¥55,000〜※価格は変動します
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商品詳細

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コールマン

タフスクリーン2ルームハウス

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥55,000〜
capacity: 5
weight: 16
size: 560×340×215cm / 30×74cm
material: 75Dポリエステル

良い点

  • 広々リビング+寝室の2ルーム構造
  • サークルベンチレーションで換気◎
  • ファミリーキャンプの定番

気になる点

  • 設営にはコツが必要

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

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スノーピーク

エントリー2ルーム エルフィールド

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価格帯目安:¥88,000〜
capacity: 4
weight: 15.5
size: 600×380×210cm / 83×30×34cm
material: 75Dポリエステル

良い点

  • スノーピーク品質の2ルームテント
  • シェルター単体でも使用可能
  • オールシーズン対応

気になる点

  • 価格が高い

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3

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価格帯目安:¥45,000〜
capacity: 5
weight: 13
size: 520×300×200cm / 69×27×27cm
material: 68Dポリエステル

良い点

  • コスパの良い2ルームテント
  • パネルシステムで換気自在
  • 設営ガイド付きで初心者OK

気になる点

  • 耐久性は上位に劣る

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DOD

カマボコテント3M

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥65,000〜
capacity: 5
weight: 19.5
size: 640×290×195cm / 69×35×31cm
material: ポリコットン

良い点

  • かまぼこ型の独特なデザイン
  • 圧倒的な室内空間
  • 全面メッシュで夏も快適

気になる点

  • 人気で入手困難なことも

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ogawa

アポロン

5 / 5.0

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価格帯目安:¥170,000〜
capacity: 5
weight: 23
size: 585×320×205cm / 80×45×35cm
material: T/C(ポリコットン)

良い点

  • 老舗ogawaの最高峰モデル
  • T/C素材で結露しにくい
  • オールシーズン快適

気になる点

  • 価格が非常に高い

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