BBQ初心者ガス式炭式

【2025年】BBQはガス式 vs 炭式どっち?初心者向けにメリット・デメリットを徹底比較

【2025年】BBQはガス式 vs 炭式どっち?初心者向けにメリット・デメリットを徹底比較

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この記事の1位は「イワタニ 炉ばた焼器 炙りや II」です

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価格は2025年12月30日時点
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イワタニ

炉ばた焼器 炙りや II

4.5

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コールマン

クールステージ テーブルトップグリル

4.5

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コールマン

ロードトリップグリル LXE-J II

4.5

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ウェーバー

オリジナルグリル 47cm

4.5

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「BBQを始めたいけど、ガスと炭どっちがいいの?」

3年前、同じ悩みを抱えていました。結論から言うと、私は両方買いました。そして、**「どっちも正解」**だと気づきました。

今では年間30回以上BBQをする私が、ガス式と炭式、それぞれを2年以上使い比べた経験をお伝えします。

私の経験:炭式から始めて、ガス式を追加した

最初は炭式を購入

「BBQといえば炭でしょ!」

3年前、コールマン クールステージ(炭式)を購入。4,500円。

炭式の良かったこと

肉が美味しい。 炭火で焼いた肉は、香ばしくて格別。ガスでは出せない風味がある。

BBQやってる感がある。 火起こしから始まるワクワク感。友人も「本格的だね」と喜ぶ。

コスパが良い。 本体4,500円、炭1回500円程度。ランニングコストが安い。

炭式の困ったこと

火起こしに30分〜1時間。 最初は2時間かかったことも。みんなを待たせてしまった。

片付けが大変。 灰の処理、網の焦げ落とし。BBQの後が憂鬱。

マンションのベランダでは無理。 煙と灰で近隣迷惑。庭か河川敷限定。

2年目にガス式を追加

「手軽にBBQしたい時もある」

イワタニ 炉ばた焼器 炙りや II(ガス式)を購入。7,500円。

ガス式の良かったこと

スイッチ1つで着火。 火起こしゼロ。買い出しから帰ったら、すぐ焼ける。

片付けが楽。 灰が出ない。プレートを洗うだけ。15分で終わる。

ベランダでもOK。 煙が少ないから、マンションでも使える。

ガス式の物足りないこと

炭火の風味がない。 美味しいけど、「BBQの味」とは違う。

ガス代がかかる。 カセットガス1本150円。1回で2本使うと300円。

BBQやってる感が薄い。 「家で焼肉」に近い。

今の使い分け

シーン 使用コンロ 理由
キャンプ場 炭式(Weber) 本格BBQを楽しみたい
河川敷 炭式(クールステージ) 火起こしも含めて楽しむ
自宅ベランダ ガス式(炙りや) 手軽に肉を焼きたい
平日の夜 ガス式(炙りや) 準備・片付けを最小限に

「本格BBQ」と「手軽BBQ」を使い分けるのが正解。

ガス式 vs 炭式 徹底比較

3年間使い比べた経験から、正直に比較します。

着火のしやすさ

ガス式 炭式
着火時間 1秒 15〜60分
難易度 スイッチ押すだけ コツが必要
失敗率 ほぼゼロ 初心者は50%以上

圧倒的にガス式が楽。 炭式は火起こし器があれば15分、なければ1時間。

火力調整

ガス式 炭式
調整方法 つまみを回す 炭の量・配置で調整
精度 高い 低い(経験が必要)
安定性 安定 風の影響を受ける

ガス式は料理の火加減を自在にコントロールできる。 炭式は「強火」「弱火」くらいしか調整できない。

味・風味

ガス式 炭式
香ばしさ
焼き上がり 均一 ムラあり(それが良い)
BBQ感 家で焼肉に近い 本格BBQ

味は炭式の圧勝。 炭火の遠赤外線効果で、外はカリッ、中はジューシー。

片付けの楽さ

ガス式 炭式
灰の処理 不要 必要(30分〜)
網の掃除 大変
所要時間 15分 1時間以上

ガス式は拭くだけ。 炭式は灰の処理、網の焦げ落としで1時間コース。

コスト

ガス式 炭式
本体価格 7,000円〜 4,000円〜
1回のランニングコスト 300円(ガス2本) 500円(炭)
年間コスト(20回) 6,000円 10,000円

本体は炭式が安い、ランニングコストは互角。 ただし、炭式は火起こし器(1,500円)も必要。

目的別おすすめ

「失敗したくない初心者」→ガス式

理由:

  • 火起こしで失敗しない
  • 片付けが楽で挫折しない
  • 最初からBBQを楽しめる

おすすめ:イワタニ 炉ばた焼器 炙りや II(7,500円)

「本格BBQを楽しみたい」→炭式

理由:

  • 炭火の風味は代えがたい
  • 火起こしも含めてBBQの醍醐味
  • コスパが良い

おすすめ:コールマン クールステージ(4,500円)+ 火起こし器(1,500円)

「マンション住まい」→ガス式

理由:

  • 煙が少なくベランダOK
  • 灰が出ない(近隣迷惑なし)
  • 室内でも使える

おすすめ:イワタニ やきまる II(7,000円)

「BBQにハマっている」→両方

理由:

  • シーンによって使い分けられる
  • 炭式で本格BBQ、ガス式で手軽BBQ
  • BBQの幅が広がる

おすすめ:Weber ケトル + イワタニ 炙りや

おすすめモデル4選

ガス式:イワタニ 炉ばた焼器 炙りや II(約7,500円)【初心者イチオシ】

私が2年間愛用しているガス式グリルです。

2年間使った正直な感想

最も良かったこと:

本格的な炉端焼き気分。 カセットガスなのに、焼き鳥や海鮮が美味しく焼ける。

煙が少ない。 水皿構造で煙を抑制。マンションのベランダでも使える。

網の高さ調整ができる。 火力調整が細かくできる。

正直なデメリット:

炭火の風味はない。 美味しいけど、「BBQの味」とは違う。

風に弱い。 屋外で風が強いと、火が安定しない。

こんな人におすすめ

  • ✅ 手軽にBBQを始めたい
  • ✅ マンション・アパート住まい
  • ✅ 片付けを楽にしたい
  • ❌ 炭火の風味を求める

炭式:コールマン クールステージ(約4,500円)

私が3年間愛用している炭式グリルです。

3年間使った正直な感想

最も良かったこと:

4,500円で本格炭火BBQ。 この価格でコールマン品質。コスパ最強。

卓上・スタンド両用。 高さを変えられるから、どんな場所でも使える。

3年50回使っても現役。 耐久性抜群。

正直なデメリット:

火起こしに15〜30分。 火起こし器があれば15分、なければ30分以上。

片付けが大変。 灰の処理、網の掃除で1時間コース。

こんな人におすすめ

  • ✅ 本格的な炭火BBQを楽しみたい
  • ✅ 予算を抑えたい
  • ✅ キャンプ場や河川敷で使う
  • ❌ 準備・片付けを楽にしたい

炭式:ウェーバー オリジナルグリル 47cm(約16,000円)

BBQの概念が変わる、蓋付きグリルです。

2年間使った感想

最も良かったこと:

蓋をして焼くだけで、肉が激ウマに。 外はカリッ、中はジューシー。炭火の良さ×蒸し焼き効果。

ローストチキンが作れる。 丸鶏も焼ける。クリスマスに大活躍。

一生使える品質。 10年保証。2年使ってもビクともしない。

正直なデメリット:

16,000円は高い。 初心者には勇気がいる価格。

日本式BBQとは違う。 「焼きながら食べる」スタイルではない。

こんな人におすすめ

  • ✅ BBQにハマっている
  • ✅ 肉を本当に美味しく焼きたい
  • ✅ ローストチキンや燻製に挑戦したい
  • ❌ 予算1万円以下

ガス式:コールマン ロードトリップグリル(約30,000円)

大人数向けの本格ガスグリルです。

友人から借りた感想

良かったこと:

LPガスの強力な火力。 カセットガスとは比べ物にならない火力。大人数でも待ち時間なし。

52×32cmの大きな焼き面。 10人分の肉を一度に焼ける。

キャスター付きで移動楽々。 重いけど、転がせる。

気になったこと:

30,000円は高い。 年に数回のBBQのためには高すぎる。

18kgは重い。 持ち上げるのは無理。キャスター必須。

こんな人におすすめ

  • ✅ 頻繁に大人数BBQをする
  • ✅ 庭に据え置きで使う
  • ❌ 持ち運びを重視
  • ❌ 予算2万円以下

比較表

モデル タイプ サイズ 価格帯 おすすめ度
炙りや II ガス 28×18cm ¥7,500〜 ★★★★★
クールステージ 40×30cm ¥4,500〜 ★★★★★
オリジナルグリル φ47cm ¥16,000〜 ★★★★☆
ロードトリップ ガス 52×32cm ¥30,000〜 ★★★☆☆

3年間で学んだこと

「どっちか」ではなく「両方」

ガス式と炭式、どちらも良さがある。

最初は炭式(低価格)で始めて、ハマったらガス式を追加するのがおすすめ。

「目的」で選ぶ

  • 本格BBQを楽しみたい → 炭式
  • 手軽にBBQしたい → ガス式
  • 両方楽しみたい → 両方買う

「道具」に投資すれば炭式も楽になる

炭式の最大のデメリット「火起こし」は、火起こし器(1,500円)で解決

15分で火が起きれば、炭式のデメリットは大幅に減る。

まとめ:迷ったら「炭式」から始めよう

「ガスと炭、どっちがいい?」と聞かれたら、私はこう答えます。

「最初は炭式。ハマったらガス式も買う」

  • 炭式は4,500円から始められる
  • 炭火の風味は体験する価値がある
  • 火起こし器があれば15分で火が起きる

BBQの醍醐味は、炭火で焼いた肉の美味しさ。 まずは炭式で本格BBQを体験してください。

手軽さが欲しくなったら、ガス式を追加すればOK。私も両方持っていて、使い分けるのがベストだと実感しています。

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イワタニ 炉ばた焼器 炙りや II

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商品詳細

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イワタニ

炉ばた焼器 炙りや II

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥7,500〜
fuel: ガス(カセットボンベ)
grillSize: 28x18
weight: 2.4
portability: 持ち運び可

良い点

  • カセットガスで手軽に着火
  • 煙が少なく室内でも使える
  • 片付けが簡単

気になる点

  • 炭火BBQの風味はない

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コールマン

クールステージ テーブルトップグリル

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥4,500〜
fuel:
grillSize: 40x30
weight: 2.5
portability: 折りたたみ可

良い点

  • 炭火BBQの本格的な味わい
  • コスパが良い
  • アウトドア感を満喫

気になる点

  • 火起こしに時間がかかる

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3

コールマン

ロードトリップグリル LXE-J II

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥30,000〜
fuel: ガス(LPガス)
grillSize: 52x32
weight: 18
portability: キャスター付き

良い点

  • LPガスで本格的な火力
  • 大人数に対応
  • プロ級の焼き上がり

気になる点

  • 価格が高い

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ウェーバー

オリジナルグリル 47cm

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥16,000〜
fuel:
grillSize: 47
weight: 8.6
portability: 蓋取り外し可

良い点

  • 蓋付きで蒸し焼きも可能
  • 本格的なアメリカンBBQ
  • 一生モノの品質

気になる点

  • やや高価格

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