キャンプバーナーシングルバーナーSOTO

【2025年】シングルバーナーおすすめ5選|SOTO ST-310など人気モデル徹底比較

【2025年】シングルバーナーおすすめ5選|SOTO ST-310など人気モデル徹底比較

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この記事の1位は「SOTO レギュレーターストーブ ST-310」です

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価格は2025年12月30日時点
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SOTO

レギュレーターストーブ ST-310

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SOTO

レギュレーターストーブ FUSION ST-330

4.5

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イワタニ

ジュニアコンパクトバーナー

4.5

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PRIMUS

153ウルトラバーナー

4.5

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スノーピーク

ギガパワーストーブ 地

4.5

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「キャンプでお湯を沸かしたい」

3年前、私はこのシンプルな欲求からSOTO ST-310を購入しました。

結論から言うと、ST-310は3年間で200回以上使い、一度も故障していません。 キャンプ飯の相棒として、これ以上の選択肢はないと思っています。

私の失敗談:最初に100均の固形燃料を使った

「バーナーは高いから、まずは固形燃料で…」

初めてのソロキャンプ前日、100均で固形燃料とミニ五徳を購入。合計220円。

お湯が沸かない

翌日、道志の森キャンプ場で朝食のカップラーメン用にお湯を沸かそうとしました。

15分経っても沸騰しない。

風があると火が消えそうになる。五徳が不安定でクッカーが傾く。

結局、30分かかってようやく沸騰。その頃にはもう10時。朝食なのか昼食なのかわからない状態に。

隣のキャンパーのST-310を見て衝撃

見かねた隣のキャンパーが、SOTO ST-310を見せてくれました。

「シュゴー」という音とともに、2分でお湯が沸く。

「なにこれ…」と衝撃を受けました。

**「バーナーは必須投資」**だと悟った瞬間でした。

ST-310を買って世界が変わった

翌週、SOTO ST-310を購入。6,500円。

お湯が2分で沸く

2.9kWの火力は伊達じゃない。 500mlのお湯が約2分で沸騰。

朝起きて、すぐにコーヒーを飲める。これがどれだけ幸せか。

3年間で200回以上使用

使用回数 トラブル
1年目 60回 なし
2年目 80回 なし
3年目 70回 なし

3年で210回以上、トラブルゼロ。 点火ボタンも問題なし。

キャンプ飯のレパートリーが増えた

ST-310を買ってから、キャンプ飯が楽しくなりました。

作ったもの:

  • カップラーメン(定番)
  • ホットサンド
  • 焼きそば
  • パスタ
  • カレー(レトルト)
  • ステーキ
  • アヒージョ

「火力がある」だけで、料理の幅が広がる。

おすすめシングルバーナー5選

定番中の定番:SOTO ST-310(約6,500円)【イチオシ】

私が3年間愛用しているバーナーです。

3年間使った正直な感想

最も良かったこと:

CB缶がコンビニで買える。 これが最大の魅力。キャンプ場近くのコンビニで調達できる。

2.9kWの火力が十分。 お湯が2分で沸く。炒め物も問題なし。

マイクロレギュレーター搭載。 低温でも火力が安定。冬キャンプでも使える。

正直なデメリット:

風に弱い。 風防なしだと、風で火が煽られる。風防は必須。

足が熱くなる。 長時間使うと、金属の足が熱くなる。遮熱板推奨。

点火が少しコツがいる。 点火ボタンが押しにくい。点火アシストレバー推奨。

こんな人におすすめ

  • ✅ 初めてのシングルバーナー
  • ✅ CB缶が使いたい
  • ✅ コスパ重視
  • ❌ 軽量・コンパクト最優先
  • ❌ 登山でも使いたい

ST-310の進化版:SOTO ST-330 FUSION(約9,000円)

「分離型でさらに安定」したST-310の上位モデルです。

友人が使っていて、何度か借りました。

借りて使った感想

良かったこと:

分離型で安定感抜群。 大きなダッチオーブンを乗せても安定。ST-310より安心感がある。

輻射熱でCB缶が熱くならない。 缶とバーナーが離れているから、安全性が高い。

低重心で倒れにくい。 風が吹いても、クッカーが安定している。

気になったこと:

9,000円はST-310より高い。 「分離型」に2,500円の価値を感じるかどうか。

収納サイズがやや大きい。 ST-310よりもかさばる。

こんな人におすすめ

  • ✅ 大きな鍋を使いたい
  • ✅ 安全性重視
  • ✅ ST-310の弱点を補いたい

コスパ最強:イワタニ ジュニアコンパクトバーナー(約4,000円)

「家庭用カセットコンロのイワタニ」が作るアウトドアバーナーです。

1年間使った感想(サブバーナーとして)

良かったこと:

4,000円は安い。 ST-310の約半額。「お試し」に最適。

イワタニの安心感。 火を扱う道具だから、ブランドの信頼性は大事。

専用ケース付き。 持ち運びに便利。

気になったこと:

火力がやや控えめ(2.7kW)。 ST-310より沸騰が少し遅い。

風にさらに弱い。 風防必須。風の日は使いにくい。

こんな人におすすめ

  • ✅ 予算4,000円台
  • ✅ サブバーナーが欲しい
  • ✅ まずは試してみたい

登山者御用達:PRIMUS P-153(約8,500円)

「最高火力と最軽量を両立」した登山向けバーナーです。

登山で使った感想

良かったこと:

3.6kWの超高火力。 ST-310より火力が強い。山頂で素早くお湯が沸く。

110gの超軽量。 バックパックの重量を気にする登山には最適。

OD缶は寒さに強い。 氷点下でも火力が落ちにくい。

気になったこと:

OD缶はCB缶より高い。 約2倍の価格。ランニングコストがかかる。

OD缶はアウトドアショップでしか買えない。 コンビニでは手に入らない。

こんな人におすすめ

  • ✅ 登山もする
  • ✅ 軽さ最優先
  • ✅ 冬キャンプをする

超軽量コンパクト:スノーピーク ギガパワーストーブ 地(約5,500円)

「75gの超軽量」でポケットに入るバーナーです。

友人が使っていて借りた感想

良かったこと:

75gは最軽量クラス。 ポケットに入るサイズ。存在感がない。

スノーピーク品質。 シンプルな構造で壊れにくい。

5,500円でOD缶バーナー。 PRIMUSより安い。

気になったこと:

火力がやや控えめ(2.5kW)。 ST-310やP-153より沸騰が遅い。

風に弱い。 ゴトクが小さく、風で火が煽られやすい。

こんな人におすすめ

  • ✅ 徒歩キャンプ・登山
  • ✅ 軽さ・コンパクトさ最優先
  • ✅ スノーピークが好き

比較表

モデル 燃料 火力 重量 価格帯 おすすめ度
ST-310 CB缶 2.9kW 350g ¥6,500〜 ★★★★★
ST-330 CB缶 2.9kW 250g ¥9,000〜 ★★★★☆
イワタニ CB缶 2.7kW 270g ¥4,000〜 ★★★★☆
P-153 OD缶 3.6kW 110g ¥8,500〜 ★★★★☆
ギガパワー OD缶 2.5kW 75g ¥5,500〜 ★★★★☆

CB缶 vs OD缶

どっちを選ぶべき?

状況 おすすめ
車キャンプ CB缶
登山・徒歩キャンプ OD缶
冬キャンプ(氷点下) OD缶
コスパ重視 CB缶

初心者はCB缶がおすすめ。 入手しやすく、安い。

CB缶のメリット

  • コンビニ・スーパーで買える
  • 1本100円程度と安い
  • 家庭用カセットコンロと共用

OD缶のメリット

  • 寒さに強い(低温でも火力安定)
  • 軽量・コンパクト
  • 高火力モデルが多い

ST-310のカスタムパーツ

ST-310はカスタムパーツが豊富なのも人気の理由です。

私が追加したパーツ

1. 遮熱板(約1,500円):必須

CB缶への輻射熱を防ぐ。安全性アップ。絶対に買うべき。

2. 点火アシストレバー(約1,000円):おすすめ

点火ボタンが押しやすくなる。火傷防止にも。

3. 風防(約1,500円):おすすめ

風による消火を防ぐ。火力安定。風の日は必須。

4. シリコンチューブ(約300円):好み

足の火傷防止&見た目がおしゃれに。

カスタム総額:約4,300円

ST-310本体(6,500円)+カスタム(4,300円)=約10,800円で完璧なセットに。

3年間で学んだこと

「安いバーナー」は安物買いの銭失い

100円の固形燃料で苦労した私だから言えます。

バーナーは「必須投資」。 6,500円のST-310で、キャンプの質が劇的に上がる。

風防は必ず買う

ST-310の弱点は「風に弱い」こと。

風防なしのST-310は半分の性能。 風防は必須投資。

火を使う道具はブランドを選ぶ

火を扱う道具だけは、信頼できるブランドを選ぶべき。

SOTO、イワタニ、PRIMUS、スノーピーク。この4つなら間違いない。

まとめ:初心者は「SOTO ST-310」一択

シングルバーナーで迷ったら、SOTO レギュレーターストーブ ST-310がおすすめです。

  • CB缶でコンビニ調達OK
  • 2.9kWでお湯が2分で沸く
  • 3年200回使ってもトラブルゼロ
  • カスタムパーツも豊富

「キャンプ飯を楽しみたい」なら、まずはST-310から。

固形燃料で30分かけてお湯を沸かしていた私が保証します。ST-310は買って絶対に後悔しないバーナーです。

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SOTO レギュレーターストーブ ST-310

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商品詳細

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SOTO

レギュレーターストーブ ST-310

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価格帯目安:¥6,500〜
capacity: 1
weight: 0.35
size: 166×142×110mm / 140×70×110mm
material: ステンレス

良い点

  • Amazonベストセラー不動の1位
  • CB缶で経済的
  • 2.9kWの高火力

気になる点

  • 風に弱い(風防推奨)

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レギュレーターストーブ FUSION ST-330

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価格帯目安:¥9,000〜
capacity: 1
weight: 0.25
size: 350×120×90mm / 110×75×90mm
material: ステンレス

良い点

  • 分離型で大きな鍋もOK
  • ST-310の進化版
  • 低重心で安定感抜群

気になる点

  • ST-310より高価格

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

3

イワタニ

ジュニアコンパクトバーナー

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥4,000〜
capacity: 1
weight: 0.27
size: 155×155×127mm / 82×68×109mm
material: アルミダイキャスト

良い点

  • 4,000円台の低価格
  • 安心のイワタニブランド
  • 専用ケース付き

気になる点

  • 火力はやや控えめ

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

PRIMUS

153ウルトラバーナー

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥8,500〜
capacity: 1
weight: 0.11
size: 90×100×80mm / 75×88×30mm
material: アルミダイキャスト

良い点

  • 3.6kWの超高火力
  • 110gの超軽量
  • 登山にも使えるOD缶

気になる点

  • OD缶はやや高価

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スノーピーク

ギガパワーストーブ 地

4.5 / 5.0

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価格帯目安:¥5,500〜
capacity: 1
weight: 0.075
size: 106×67.5×42mm / 45×37×82mm
material: ステンレス

良い点

  • 75gの超軽量
  • スノーピーク品質
  • シンプルで壊れにくい

気になる点

  • 風に弱い

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