キャンプソロキャンプ初心者DOD

【2025年】ソロキャンプ入門テントおすすめ4選|DODワンポールなど設営簡単で軽量なモデル

【2025年】ソロキャンプ入門テントおすすめ4選|DODワンポールなど設営簡単で軽量なモデル

今すぐおすすめを見たい方へ

この記事の1位は「DOD ワンポールテントS」です

Amazonで見る

商品比較表

価格は2025年12月30日時点
商品評価価格リンク
1
画像準備中

DOD

ワンポールテントS

4.5

¥12,000〜Amazonで見る
2
画像準備中

BUNDOK

ソロドーム 1

4

¥8,000〜Amazonで見る
3
画像準備中

Naturehike

CloudUp2

4.5

¥15,000〜Amazonで見る
画像準備中

コールマン

ツーリングドームST

4

¥15,000〜Amazonで見る

「一人でキャンプって、本当にできるの?」

3年前の私も、同じ不安を抱えていました。結論から言うと、ソロキャンプは初心者でも絶対にできます。しかし、最初のギア選びを間違えると、私のように初ソロキャンプで心が折れかけます

今では年間30泊以上ソロキャンプを楽しむ私が、本当に初心者に必要なギア失敗しないテント選びをお伝えします。

私の失敗談:初ソロキャンプでギアを持ちすぎた

「とりあえず全部持っていけば安心でしょ」

3年前、初めてのソロキャンプ。道志の森キャンプ場に向かう車のトランクは、パンパンでした。

持っていったもの(多すぎ)

  • 4人用テント(父から借りた)
  • タープ
  • 大型クーラーボックス
  • ツーバーナー
  • 調理器具一式
  • 椅子2脚(予備のつもり)
  • テーブル2つ
  • その他諸々…

ソロなのに、荷物は4人分。

設営に2時間かかった

一人で4人用テントを設営するのは、想像以上に大変でした。

ポールを通そうとすると、反対側が外れる。ペグを打とうとすると、フライシートがズレる。

汗だくで2時間。 設営だけで疲労困憊。

周りのソロキャンパーは、サクッと設営して焚き火を楽しんでいる。私だけ、まだテントと格闘。

撤収はさらに地獄だった

翌朝、撤収にも2時間。

「これ、一人でやるの無理じゃない?」

初ソロキャンプの感想は、「疲れた」。それだけでした。

ソロ用テントで世界が変わった

翌週、コールマン ツーリングドームSTを購入。15,000円。

設営時間:たった15分

「え、もう終わり?」

ポールを2本クロスさせて、フライシートを被せるだけ。

15分で設営完了。 前回の2時間が嘘のよう。

一人でもストレスゼロ

ソロ用テントは、一人で扱うことを前提に設計されています。

  • ポールの長さが短い
  • フライシートが軽い
  • ペグダウンも一人でOK

「ソロキャンプって、こんなに楽だったの?」

3年で100泊以上

ソロキャンプ回数 使用テント
1年目 25泊 ツーリングドームST
2年目 35泊 ツーリングドームST
3年目 42泊 ツーリングドームST + CloudUp2(登山用追加)

3年で100泊以上。 初回の挫折が嘘のように、ソロキャンプにハマりました。

ソロキャンプに本当に必要なギア

3年間のソロキャンプで学んだ、最低限必要なギアをお伝えします。

初回に揃えるべき5点

アイテム 予算目安 優先度 私のおすすめ
テント ¥8,000〜15,000 ★★★★★ ツーリングドームST
寝袋 ¥5,000〜10,000 ★★★★★ モンベル バロウバッグ#5
マット ¥2,000〜5,000 ★★★★☆ サーマレスト Zライト
チェア ¥3,000〜8,000 ★★★☆☆ ヘリノックス チェアワン
ランタン ¥2,000〜5,000 ★★★★☆ ジェントス EX-1300D

合計予算:約3〜5万円

最初は買わなくていいもの

3年間で「最初はいらなかった」と思ったもの:

  • タープ: テントの前室で十分。雨キャンプに慣れてから
  • ツーバーナー: シングルバーナーで十分。SOTO ST-310がおすすめ
  • 大型クーラーボックス: ソロなら10Lで足りる
  • 焚き火台: 最初はキャンプ場のレンタルでOK

「いつか使うかも」は、大体使いません。

おすすめソロ用テント4選

コールマン ツーリングドームST(約15,000円)【イチオシ】

私が3年間愛用しているメインテントです。

3年100泊で感じた本音

最も良かったこと:

前室の広さが神。 靴・バックパック・クッカーを全部置ける。雨の日でも出入りがストレスフリー。

設営の簡単さ。 一人で15分。ポールを通してペグを打つだけ。初心者でも絶対に張れる。

コールマンの安心感。 3年100泊でポール折れ・生地破れなし。さすがの耐久性。

正直なデメリット:

4.4kgは徒歩キャンプに向かない。 車・バイク前提。電車キャンプなら別のテントを。

夏は暑い。 ベンチレーションはあるけど、真夏の平地キャンプは蒸し風呂。標高の高いキャンプ場を選ぼう。

こんな人におすすめ

  • ✅ 車またはバイクでソロキャンプする
  • ✅ 前室で荷物を管理したい
  • ✅ 雨の日もキャンプしたい
  • ✅ 長く使える定番が欲しい
  • ❌ 徒歩キャンプ・登山をする
  • ❌ 夏の平地キャンプがメイン

DOD ワンポールテントS(約12,000円)

設営最速、SNS映え最強のテントです。

友人が使っていて、借りて3泊してみました。

借りて使った感想

良かったこと:

設営が本当に5分。 8箇所ペグダウン→センターポールを立てる。これだけ。「え、もう終わり?」

見た目がおしゃれ。 ティピー型は存在感がある。キャンプ場で「それ何ですか?」と聞かれた。

12,000円のコスパ。 この見た目でこの価格は魅力的。

気になったこと:

風に弱い。 8箇所のペグが命綱。風速10m超えると不安になる。西湖で強風の夜、寝られなかった。

入口が一箇所。 換気が弱い。夏は暑い。

こんな人におすすめ

  • ✅ 設営を最速で済ませたい
  • ✅ おしゃれなキャンプがしたい
  • ✅ 写真映えを重視する
  • ✅ 予算を抑えたい
  • ❌ 風が強いキャンプ場によく行く
  • ❌ 夏キャンプがメイン

Naturehike CloudUp2(約15,000円)

徒歩キャンプ・登山にも対応する本格派テントです。

2年目から登山を始めて購入。徒歩キャンプにも使用しています。

2年間使った感想

最も良かったこと:

1.8kgの軽さは正義。 バックパックに入れて電車キャンプができる。登山でも余裕。

自立式が便利。 ペグなしでも形になる。砂利サイトでも設営場所に困らない。

ダブルウォールで結露に強い。 インナーとフライが別なので、朝起きても寝袋が濡れない。

正直なデメリット:

室内は狭い。 2人用だけど、実質ソロ専用。荷物を入れると一人でギリギリ。

前室がほぼない。 靴を置くスペースがやっと。雨の日の出入りは濡れる覚悟で。

こんな人におすすめ

  • ✅ 電車でソロキャンプに行きたい
  • ✅ 登山・徒歩キャンプもする
  • ✅ 軽さを最優先
  • ✅ 設営場所を選びたくない
  • ❌ 広い室内が欲しい
  • ❌ 雨の日も快適に過ごしたい

BUNDOK ソロドーム 1(約8,000円)

8,000円台でソロ用ドームテントが手に入るコスパモデルです。

キャンプ仲間が使っていて、借りて1泊しました。

借りて使った感想

良かったこと:

8,000円は破格。 お試しでソロキャンプを始めるなら、これで十分。

2.2kgの軽さ。 この価格で2kg台は驚き。徒歩キャンプにも対応可能。

ドーム型の安定感。 ワンポールより風に強い。初心者でも安心。

気になったこと:

生地の薄さが気になる。 8,000円なので仕方ないけど、耐久性は価格相応。

前室が狭い。 靴を置くスペースがギリギリ。荷物は室内に入れる必要あり。

こんな人におすすめ

  • ✅ 予算8,000円でソロキャンプを始めたい
  • ✅ 続けるかわからないのでお試ししたい
  • ✅ 軽量なテントが欲しい
  • ❌ 長く使える耐久性が欲しい
  • ❌ 前室で荷物を管理したい

比較表

モデル 重量 価格帯 設営難度 おすすめシーン
ツーリングドームST 4.4kg ¥15,000〜 ★★☆☆☆ 車・バイク
ワンポールテントS 3.1kg ¥12,000〜 ★☆☆☆☆ SNS映え
CloudUp2 1.8kg ¥15,000〜 ★★☆☆☆ 徒歩・登山
ソロドーム 1 2.2kg ¥8,000〜 ★★☆☆☆ お試し

ソロキャンプの不安を解消

3年間で100泊以上ソロキャンプをしてきた経験から、よくある不安にお答えします。

Q. 一人で設営できる?

A. ソロ用テントなら絶対にできます。

私の初回失敗(4人用テントで2時間)は、ソロ用じゃなかったから。

ソロ用テントなら、初心者でも15〜20分で設営完了。YouTubeで事前に動画を見ておけば、さらに安心。

Q. 夜、怖くない?

A. 正直、最初の3回は怖かったです。

でも、対策すれば大丈夫:

  • 管理人常駐のキャンプ場を選ぶ(道志の森、ふもとっぱらなど)
  • 他のキャンパーが多いサイトを選ぶ
  • AirPodsで音楽を聴きながら寝る(私の最強の味方)

4回目からは、一人の夜が「贅沢な時間」に変わりました。

Q. 何を食べればいい?

A. 最初はカップ麺が最強です。

私の初ソロキャンプメニュー:

  • 夜:カップヌードル + おにぎり(コンビニ)
  • 朝:ホットサンド(ホットサンドメーカーだけ持参)

凝った料理は、設営が余裕でできるようになってから。

今でもカップ麺は常備しています。「面倒な日のお守り」。

私のソロキャンプスターターセット

3年前に戻れるなら、このセットで始めます。

予算3万円セット

アイテム 商品 価格
テント ツーリングドームST ¥15,000
寝袋 ネイチャーハイク 封筒型 ¥5,000
マット キャプテンスタッグ EVAマット ¥2,000
ランタン ジェントス EX-109D ¥3,000
バーナー イワタニ ジュニアコンパクトバーナー ¥4,000
合計 約29,000円

予算5万円セット(快適版)

アイテム 商品 価格
テント ツーリングドームST ¥15,000
寝袋 モンベル バロウバッグ#5 ¥10,000
マット サーマレスト Zライト ¥6,500
チェア ヘリノックス チェアワン ¥12,000
ランタン ジェントス EX-1300D ¥5,000
バーナー SOTO ST-310 ¥6,000
合計 約54,500円

3年間で学んだこと

「軽さは正義」

荷物が重いと、準備も撤収も億劫になる。

ソロキャンプは「一人で全部やる」から、軽さ=ストレス軽減

「最初は有名ブランドが正解」

コールマン、モンベル、スノーピーク。

「高い」と思っても、3年使えば元が取れる。安物買いの銭失いを何度もやりました。

「失敗しても死なない」

設営に失敗しても、料理に失敗しても、忘れ物をしても、キャンプ場なら何とかなる

管理棟に行けば、大体のものは借りられる。

「失敗を恐れて始めない」が一番の失敗。

まとめ:最初の一歩は「ツーリングドームST」

ソロキャンプを始めるなら、コールマン ツーリングドームSTから始めましょう。

  • 前室が広くて雨でも快適
  • 設営15分で初心者OK
  • 3年100泊でも現役の耐久性

「一人でできるかな?」という不安は、やってみれば吹き飛びます。

私も3年前は同じ不安を抱えていました。今では「ソロキャンプがないと生きていけない」レベル。

週末、一人の時間を自然の中で過ごしてみませんか?

今すぐチェック

DOD ワンポールテントS

¥12,000〜※価格は変動します
Amazonで価格をチェック

商品詳細

1

DOD

ワンポールテントS

4.5 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥12,000〜
capacity: 2
weight: 3.1
size: 320×270×170cm / 52×14×14cm
material: ポリエステル

良い点

  • ワンポールで設営が超簡単
  • おしゃれなデザイン
  • 1万円台の手頃な価格

気になる点

  • 風に弱い(ペグダウン必須)

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

2

BUNDOK

ソロドーム 1

4 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥8,000〜
capacity: 1
weight: 2.2
size: 200×150×110cm / 46×13×13cm
material: ポリエステル

良い点

  • 8,000円台の驚異的コスパ
  • 2.2kgの超軽量
  • ドーム型で安定感あり

気になる点

  • 前室は狭め

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

3

Naturehike

CloudUp2

4.5 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥15,000〜
capacity: 2
weight: 1.8
size: 210×125×100cm / 40×13cm
material: 20Dナイロン

良い点

  • 1.8kgの超軽量
  • 自立式で設営場所を選ばない
  • 登山にも使えるスペック

気になる点

  • 室内はやや狭め

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

コールマン

ツーリングドームST

4 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥15,000〜
capacity: 1
weight: 4.4
size: 210×120×100cm / 23×54cm
material: 75Dポリエステル

良い点

  • 前室が広く荷物が置ける
  • バイクツーリングに最適
  • コールマン品質で安心

気になる点

  • やや重め(4.4kg)

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

この記事で紹介した商品をチェック

1
画像準備中

DOD

ワンポールテントS

詳細を見る
2
画像準備中

BUNDOK

ソロドーム 1

詳細を見る
3
画像準備中

Naturehike

CloudUp2

詳細を見る
4
画像準備中

コールマン

ツーリングドームST

詳細を見る

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

アフィリエイトについて

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください