キャンプマット冬キャンプサーマレスト

【2025年】冬キャンプ用マットおすすめ5選|サーマレストなど地面の冷気を遮断する必須ギア

【2025年】冬キャンプ用マットおすすめ5選|サーマレストなど地面の冷気を遮断する必須ギア

今すぐおすすめを見たい方へ

この記事の1位は「サーマレスト Zライト ソル」です

Amazonで見る

商品比較表

価格は2025年12月30日時点
商品評価価格リンク
1
画像準備中

サーマレスト

Zライト ソル

4.5

¥6,500〜Amazonで見る
2
画像準備中

サーマレスト

ネオエアー Xライト

5

¥28,000〜Amazonで見る
3
画像準備中

NEMO

スイッチバック

4.5

¥5,500〜Amazonで見る
画像準備中

SEA TO SUMMIT

ウルトラライト インサレーテッド

4.5

¥18,000〜Amazonで見る
画像準備中

キャプテンスタッグ

EVAフォームマット

4

¥2,000〜Amazonで見る

「冬キャンプは寒くて眠れないって本当?」

2年前、初めての冬キャンプで本当に眠れませんでした。翌朝、体温が35.2℃まで下がっていた。

結論から言うと、**冬キャンプで最も重要なのは寝袋ではなく「マット」**です。

この記事では、「底冷え」で眠れなくなった私が、3年間の冬キャンプで学んだマット選びをお伝えします。

私の失敗談:マットをケチって低体温症になりかけた

「寝袋が良ければ大丈夫でしょ」

2年前の12月、初めての冬キャンプ。ふもとっぱらキャンプ場で、悪夢のような夜を過ごしました。

準備したギア(間違いだらけ)

  • 寝袋:モンベル ダウンハガー800 #3(快適温度0℃)
  • マット:キャプテンスタッグ EVAフォームマット(R値約1.0)

「寝袋は3万円のダウン。これで勝つる」

マットは2,000円の安物。 R値という概念すら知らなかった。

22時:「なんか寒いな」

テントに入り、ダウン寝袋に包まる。最初は暖かい。

でも、背中から冷たさが染みてくる

「まあ、大丈夫でしょ」

深夜2時:「寒くて眠れない」

目が覚めた。背中が氷のように冷たい

ダウン寝袋の中なのに、背中だけが冷える

「なんで?寝袋は3万円なのに…」

フリースを重ね着。ダウンジャケットを着たまま寝袋に入る。

それでも、背中の冷えが止まらない

早朝5時:体温35.2℃

震えが止まらない。車に避難して、エンジンをかけて暖房全開。

「これ、やばいんじゃ…」

帰宅後、体温計で測ると35.2℃。低体温症の入口。

原因:「地面からの冷気」

調べてわかった。冬の地面は0℃以下

どんなに良い寝袋でも、背中側は体重で潰れて断熱性がなくなる

つまり、地面に直接寝ているのと同じ

2,000円のマット(R値1.0)では、冬の地面からの冷気を止められなかった。

マットを変えて冬キャンプが変わった

翌年、サーマレスト ネオエアー Xライト(R値4.2)を購入。28,000円。

同じ場所、同じ気温でリベンジ

翌年12月、再びふもとっぱら。気温は-5℃。前回より寒い。

22時:「あれ、暖かい」

テントに入る。Zライト + ネオエアーの2枚重ね(合計R値6.2)。

背中が冷たくない。 むしろ暖かい。

深夜2時:熟睡していた

目が覚めない。朝まで爆睡。

「え、前回と何が違う?」

違いは、マットだけ。

翌朝:体温36.5℃

震えなし。普通に起きられた。

「マットってこんなに大事だったのか」

3年間の冬キャンプ実績

冬キャンプ回数 最低気温 底冷えトラブル
1年目 1回 -2℃ 低体温症寸前
2年目 8回 -8℃ なし
3年目 12回 -12℃ なし

マットを変えてから、3年間で20回以上の冬キャンプ。底冷えトラブルはゼロ。

R値(断熱性)の正しい理解

R値とは?

R値(アールち)はマットの断熱性能を示す数値。数字が大きいほど、地面からの冷気を遮断する。

これを知らずに冬キャンプするのは、命に関わります。

私が学んだR値の目安

季節 気温目安 必要R値 私の失敗経験
15℃以上 1.0〜2.0 EVAマット(R1.0)で余裕
春秋 5〜15℃ 2.0〜3.5 Zライト単体でOK
冬(低地) 0〜5℃ 3.5〜5.0 R1.0で低体温症寸前
冬(氷点下) -10℃以下 5.0以上 Zライト+ネオエアーで快適

R値は足し算できる(重要)

マットを2枚重ねると、R値が合算されます。

私の冬キャンプスタイル:

  • Zライト ソル(R値2.0)+ ネオエアー Xライト(R値4.2)= 合計R値6.2

これで**-12℃でも底冷えなし**。

おすすめ冬キャンプ用マット5選

サーマレスト ネオエアー Xライト(約28,000円)【イチオシ】

私の冬キャンプを救った最強マットです。

3年間使った正直な感想

最も良かったこと:

R値4.2の安心感。 -12℃のふもとっぱらでも、底冷えゼロ。これ1枚で冬キャンプが変わった。

340gの軽さは異次元。 R値4.2でこの軽さは他にない。登山でも使える。

寝心地も良い。 厚さ6.4cmのエアで、地面の凹凸を感じない。

正直なデメリット:

28,000円は高い。 でも、低体温症で救急車を呼ぶよりは安い(マジで)。

パンクリスクあり。 3年間でパンクはないけど、Zライトと併用で保険をかけている。

空気入れが面倒。 ポンプサック必須。口で膨らませると息が凍って内部結露する。

こんな人におすすめ

  • ✅ 冬キャンプを本格的に始めたい
  • ✅ 登山にも使いたい
  • ✅ 軽量・コンパクト重視
  • ✅ 寝心地を妥協したくない
  • ❌ 予算を抑えたい
  • ❌ パンクが心配

サーマレスト Zライト ソル(約6,500円)

クローズドセルの定番中の定番。サブマットとして必携です。

3年間使った感想

最も良かったこと:

絶対にパンクしない。 エアマットがパンクしても、Zライトがあれば生存可能。

広げるだけで使える。 空気入れ不要。寒い夜に「マット膨らませるの面倒…」がない。

座布団としても使える。 焚き火の時、地面に座っても冷たくない。

正直なデメリット:

かさばる。 収納サイズ51×13×14cm。バックパックには外付け必須。

単体ではR値2.0。 冬キャンプには断熱性不足。エアマットとの併用が前提。

こんな人におすすめ

  • ✅ パンクが心配な人
  • ✅ サブマットとして使いたい
  • ✅ 3シーズンメインで使う
  • ✅ 座布団としても使いたい
  • ❌ 荷物をコンパクトにしたい
  • ❌ 冬キャンプをこれ1枚で乗り切りたい

NEMO スイッチバック(約5,500円)

Zライトより安価なクローズドセル。コスパ重視ならこちら。

1年間使った感想

良かったこと:

5,500円でZライト同等性能。 R値2.0、重量420g。スペックはほぼ同じで1,000円安い。

六角形構造が意外と快適。 Zライトより少し柔らかい。体へのフィット感が良い。

畳みやすい。 蛇腹式で、撤収が楽。

気になったこと:

Zライトほどの信頼感がない。 見た目がちょっと安っぽい(性能は同じだけど)。

かさばるのは同じ。 クローズドセルの宿命。

こんな人におすすめ

  • ✅ Zライトより安く済ませたい
  • ✅ 柔らかめの寝心地が好み
  • ✅ サブマットを探している
  • ❌ ブランドの安心感が欲しい

SEA TO SUMMIT ウルトラライト インサレーテッド(約18,000円)

自動膨張式のバランス型。エアマットとフォームの中間。

友人から借りた感想

良かったこと:

バルブを開けると自動で膨らむ。 完全に膨らませるには息を吹くけど、楽なのは確か。

R値3.1で秋冬対応。 単体で晩秋〜初冬はいける。本格冬キャンプはZライト併用推奨。

厚さ5cmで寝心地◎。 地面の凹凸を感じない。エアマットに近い快適さ。

気になったこと:

18,000円はネオエアーとの価格差を考えると微妙。 +10,000円でR値4.2のネオエアーが買える。

パンクリスクはある。 中にフォームが入っているので、パンクしても使えるけど。

こんな人におすすめ

  • ✅ 自動膨張式が欲しい
  • ✅ 秋冬キャンプをメインにする
  • ✅ ネオエアーは高すぎる
  • ❌ 真冬のキャンプをメインにする
  • ❌ 極限の軽量化を求める

キャプテンスタッグ EVAフォームマット(約2,000円)

入門用のコスパマット。夏専用と割り切れば十分。

失敗経験から学んだこと

良かったこと:

2,000円で買える。 キャンプを始めるハードルを下げてくれる。

パンクしない。 フォームだから壊れない。雑に扱ってOK。

夏キャンプには十分。 R値は約1.0だけど、15℃以上なら問題なし。

正直なデメリット:

冬キャンプには使えない。 R値1.0で12月のふもとっぱらに行った結果、低体温症寸前になりました(実体験)。

寝心地は硬い。 厚さ2cmなので、地面の凹凸を感じる。

こんな人におすすめ

  • ✅ 夏キャンプ専用で使う
  • ✅ 予算を最小限に抑えたい
  • ✅ お試しでキャンプを始める
  • ❌ 秋冬キャンプをする(絶対ダメ)
  • ❌ 寝心地を重視する

比較表

モデル 種類 R値 重量 価格帯 冬対応
ネオエアー Xライト エア 4.2 340g ¥28,000〜
Zライト ソル フォーム 2.0 410g ¥6,500〜 △(併用前提)
スイッチバック フォーム 2.0 420g ¥5,500〜 △(併用前提)
ウルトラライト SI 自動膨張 3.1 395g ¥18,000〜
EVAフォーム フォーム 約1.0 270g ¥2,000〜 ×

私の冬キャンプ装備(実際の重ね方)

-5℃までのセットアップ

  1. グランドシート
  2. Zライト ソル(R値2.0)
  3. ネオエアー Xライト(R値4.2)
  4. 寝袋(モンベル ダウンハガー800 #3)

合計R値:6.2

このセットで、朝まで熟睡できます。

-10℃以下のセットアップ

  1. グランドシート
  2. 100均の銀マット(R値約0.5)
  3. Zライト ソル(R値2.0)
  4. ネオエアー Xライト(R値4.2)
  5. 寝袋(モンベル ダウンハガー800 #1)
  6. シュラフカバー

合計R値:約6.7 + シュラフカバーの断熱

-12℃のふもとっぱらでも、震えなし。

冬キャンプで追加すべき寒さ対策

マット以外にやるべきこと

1. 湯たんぽを足元に

  • ナルゲンボトルにお湯を入れる
  • 足元に入れると朝まで暖かい
  • これだけで体感温度+3℃

2. ホッカイロを腰に貼る

  • 貼るホッカイロを腰(仙骨あたり)に
  • 血流が温まると全身が暖かい

3. 着込んで寝ない

  • 着込みすぎると汗をかいて逆に冷える
  • ダウンジャケットは「寝袋の上から被せる」が正解

4. 電源サイトならホットカーペット

  • 電源サイトの特権
  • 地面から温めるのが最強

3年間の冬キャンプで学んだこと

「寝袋より、まずマット」

高い寝袋を買う前に、R値の高いマットを買う。これが正解。

3万円の寝袋 + 2,000円のマット = 寒い 1万円の寝袋 + 2万円のマット = 暖かい

「R値は足し算で考える」

1枚で完璧なマットを求めるより、2枚重ねて合計R値を上げる

Zライト + エアマット = パンクしても生存可能 + 高断熱

「冬キャンプは投資」

低体温症は命に関わる。 救急車を呼ぶより、マットに3万円使う方が安い。

私は2,000円のマットで死にかけました。

まとめ:冬キャンプは「Zライト + ネオエアー」

冬キャンプに挑戦するなら、マットの2枚重ねがおすすめです。

  • Zライト ソル(R値2.0):6,500円
  • ネオエアー Xライト(R値4.2):28,000円
  • 合計R値6.2で-12℃でも底冷えなし

「底冷えで眠れない」は、マットで解決できます。

私のように低体温症寸前になる前に、ちゃんとしたマットを揃えてください。冬キャンプは、準備さえすれば夏より快適です。

今すぐチェック

サーマレスト Zライト ソル

¥6,500〜※価格は変動します
Amazonで価格をチェック

商品詳細

1

サーマレスト

Zライト ソル

4.5 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥6,500〜
capacity: 1
weight: 0.41
size: 183×51×2cm / 51×13×14cm
material: クローズドセルフォーム

良い点

  • クローズドセルの定番
  • パンクの心配なし
  • R値2.0で3シーズン対応

気になる点

  • かさばる

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

2

サーマレスト

ネオエアー Xライト

5 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥28,000〜
capacity: 1
weight: 0.34
size: 183×52×6.4cm / 23×10cm
material: 30Dナイロン

良い点

  • R値4.2で冬キャンプ対応
  • 340gの超軽量
  • コンパクトに収納

気になる点

  • 価格が高い

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

3

NEMO

スイッチバック

4.5 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥5,500〜
capacity: 1
weight: 0.42
size: 183×51×2.3cm / 51×13×13cm
material: クローズドセルフォーム

良い点

  • Zライトより安価
  • 六角形の独自構造
  • R値2.0

気になる点

  • かさばる

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

SEA TO SUMMIT

ウルトラライト インサレーテッド

4.5 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥18,000〜
capacity: 1
weight: 0.395
size: 183×55×5cm / 23×9cm
material: 30Dナイロン

良い点

  • R値3.1で秋冬対応
  • 395gの軽量
  • 自動膨張式で楽

気になる点

  • パンクリスクあり

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

キャプテンスタッグ

EVAフォームマット

4 / 5.0

画像準備中

最新の価格・在庫状況はAmazonでご確認ください

Amazonで価格をチェック
価格帯目安:¥2,000〜
capacity: 1
weight: 0.27
size: 182×56×2cm / 13×12.5×56cm
material: EVAフォーム

良い点

  • 2,000円台の低価格
  • パンクしない
  • 初心者のお試しに最適

気になる点

  • 断熱性は低め

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

この記事で紹介した商品をチェック

1
画像準備中

サーマレスト

Zライト ソル

詳細を見る
2
画像準備中

サーマレスト

ネオエアー Xライト

詳細を見る
3
画像準備中

NEMO

スイッチバック

詳細を見る
4
画像準備中

SEA TO SUMMIT

ウルトラライト インサレーテッド

詳細を見る
5
画像準備中

キャプテンスタッグ

EVAフォームマット

詳細を見る

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください

アフィリエイトについて

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

※価格は変動するためAmazonサイトでご確認ください